2019.02.08

活躍の場はさまざま
きめ細かいフォロー体制

PROFILE

2013年入社/管理部総務・人事課
松山東雲短期大学卒/愛媛県松山市出身/1993年3月生まれ

下坂 千奈さん

毎年何人くらい採用されているのでしょうか。

新卒者の採用は例年20人目標にしています。しかし、売り手市場と言われるように採用活動もなかなか厳しいのが現状です。今年の4月には大学卒5人、高校卒2人の計7人が入社予定です。

募集している職種は。

総合職を募集しています。入社直後は弊社が経営する「焼肉じゃんじゃか」や「どんと」、「フードコート」、「ミスタードーナツ」など店舗配属となり、調理や接客を経験してもらいます。四国各県、広島県、山口県に展開していて、転勤もあります。将来店主になることを目指して頑張ってもらいたいと思っています。

インターンシップについて教えてください。

今年は“ミステリーショッパー(覆面調査)体験インターンシップ”を企画しました。参加学生が譜面調査員として店舗を訪問し、弊社のサービスを見て、食べて、体感してもらおう!というプログラムになっています。サービスを受けて“心地がいい”とか“おいしい”と思った時は自然と笑顔だったりやわらかい表情になったりしているのではないでしょうか。食事を通して笑顔や幸せを届ける仕事をしてみたい!とサービス業を選ぶきかっけになればいいなと思っています。過去には、店舗業務を体験するインターンシップ(5日)や、商品事業部の協力で新メニュー考案インタンシップ(1日)を実施しました。随時募集していますので、気軽にお問い合せ下さい。

合同説明会にも参加されますか。

松山で開かれる合同説明会に参加しています。愛媛県外の学生も採用したいと考えているので、広島県や岡山県内の大学に出向くこともあります。3月以降には会社説明会を開催していて、松山市・広島市の会場や大学内で会社説明会を開催しています。これまでも大学内の説明会をきっかけに実際に入社した方もいるので、学校へ足を運んで学生と会えるきっかけをひとつでも増やしていきたいです。詳しい日程は各大学のキャリアセンターや就職サイトから確認してください。

合同説明会ではどんなことをアピールしていますか。

フードサービス業において“幅広く手掛けていること”です。焼肉、和食、洋食、フードコート、といった事業があり、直営店舗ではメニュー開発にも注力しています。独自のブランドを持っているということは弊社の強みだと思っています。また、フランチャイズ事業としてミスタードーナツ、ケンタッキー・フライド・チキン、天丼てんやなど経営もしています。時代のニーズを敏感にとらえながらお子様から高齢の方まで幅広い層が楽しめる美味しい食の空間を提供し続けます!
社内の環境については、従業員同士の仲が良く、結束力があります。自分の考えを提案したときには、アドバイスをしてくれたり、時には厳しく指導をしてくれたりと、強い味方です。

選考のスケジュールについて教えてください。

会社説明会に参加された方に選考会の案内をし、選考希望の有無についても同時に確認します。日程が合わない場合も調整しますので、ご都合の良い日を教えてくださいね。三次選考までの予定で、(一次)筆記試験、グループ面接、(二次)適性試験、個人面接、(最終)個人面接の流れで行います。履歴書を提出いただきますので、選考日までに用意してください。

履歴書や面接で着目しているポイントは。

履歴書は手書きでお願いしています。弊社に対する意欲やその学生の考え方なども重視して見ています。面接では、表情や姿勢、声の調子など履歴書の文章だけでは読み取れないことに着目しています。サービス業なので明るい雰囲気や、一生懸命伝えようとしてくれている姿がみえると好印象を受けます。面接の質問事例としては「外食をしていて楽しいと感じるときはどんなときですか」、「学生時代取り組んだことから何を学びましたか」などで、人柄や考え方、表情やしぐさをみています。志望動機がはっきりしているか、話を分かりやすくまとめているか、質問に対する答えが本気なのかどうかという点も大切ですね。

内定者の入社までのスケジュールについては。

最終選考を終えて、内定式までの間に“相談会”を実施しています。就活の振り返りや入社までのスケジュールについてなどをお伝えしています。私が学生だった頃は、入社までの流れを知る機会がなくて、不安だったのを覚えています。いつ頃どんな通知があるか、あらかじめ決まっていることは事前に知らせるようにしました。 

長く御社で働いている人の特徴を教えてください。

目標に向けて前向きに頑張る人や仕事にやりがいを感じている人ですかね。目標は「店主になりたい」とか「調理がもっとうまくなりたい」とか様々ですが、次のステップアップに向けて頑張っています。あとは、休日をうまく活用している人ですね。ハマっている趣味があったり、家族と過ごす時間にしたりといった仕事以外にモチベーションを上げるものがある人も長く働いていると思います。

長く定着してもらうための取り組みはありますか。

近年、若手社員向けの研修に力を入れています。2016年入社者から新入社員対象の研修を例年より1回増やし、年3回行うようにしました。
4月には新入社員研修を行い、5月・10月頃実施しているフォロー研修では、仕事を振り返って次の目標をたてたり悩みを解消したりします。研修プログラムには新入社員の要望を聞いて、そのヒントになるような講義も取り入れています。現場を客観視して考えることで、改善するヒントを与えられる研修にしたいと思っています。
その他に、2 年目研修や3 年目研修なども実施しており、個人で目標設定をしたり、経営について学んだりします。

新入社員研修

学生さんにメッセージをお願いします。

周りの人と比べるのではなく、しっかりと自分と向き合って就活を進めてください。
自分にできることと、反対に自分にはできないこと・したくないことについて考えることで、やりたいことが見つかるかもしれません。自己分析をするときに、私生活と仕事のバランスを考えてみてはいかがでしょうか。現在から近い未来(5~10年後)のライフプランを想像してほしいと思っています。今の自分を見つめて、将来なりたい姿を想像し、それが実現できる会社かどうか見極めることが長く働くことにもつながるのではないでしょうか。

企業DATA

株式会社フジファミリーフーズ

http://www.fujifamilyfoods.jp/

本社
愛媛県松山市宮西1-2-1
TEL
089-922-8671
設立
1998年7月
従業員数
1,015名
代表者
代表取締役社長 髙月 政司
事業内容
フードサービス業
新卒採用実績
2016年度 17人/2017年度 9人/2018年度 10人

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