2018.10.17

常に先の先を考え
相手の期待以上に応える

PROFILE

2005年入社/グローバル営業部所
苫小牧駒澤大学国際文化学部卒/四国中央市出身/1981年4月生まれ

後藤 修久さん

入社のきっかけは。

ジャスティンに勤めている知り合いの紹介で採用試験を受けました。若手が多く、働く環境が良いと聞いていました。私は四国中央市川之江が好きで地元の会社に入りたかったのも理由の一つです。入社後は皆親切で、大事にしてくれる、自分を受け入れてくれる雰囲気をとても感じました。

これまでの仕事内容を教えてください。

入社以来、営業職を務めています。研修の後、今治営業所に配属されました。そこでは当社のメイン商材であるパッキン・ガスケットを造船会社向けに営業をしていました。2年半ほど今治営業所にいて、今所属しているグローバル営業部に異動しました。主に、衛材メーカーに蛇行修正機やダイカットロールなどの衛材製品の加工工程で必要な機器や部品の提案を行っています。
蛇行修正機は、不織布やフィルムなどの原紙が蛇行してシワにならないようにするために必要な機械です。衛材製品は何層もの不織布でできています。その不織布を重ね合せる時に蛇行していては製品に不具合が生じてしまいます。当社が取り扱う「HAW SYSTEM」は耐久性があり定期的なメンテナンスが不要な点が特徴です。ダイカットロールは、不織布などを連続的に打ち抜く工程で使用する刃物です。他の営業所とは取り扱う商材が違うのでグローバル営業部は特殊ですね。現在、10ヵ国ほどで展開しています。商談のため海外出張することもあります。


仕事をする上で意識をしていることは。

パッキン・ガスケットは緊急性を要することが多く、即座の対応が求められます。ですが、グローバル営業部が扱う機器や部品は、新規設備が導入される時や製造ラインのリニューアルの時に必要になります。長期戦です。選ばれるためには価格だけではない付加価値を提供しなければいけません。工場から指定してもらえるよう、現場の意見を直接聞き、要望に応えられるように準備をしていきます。
それから、不具合があった時の対応にも意識しています。ジャスティンの社名の由来の通り、迅速かつ柔軟に対応するために、日頃からお客様とのコミュニケーションを深めるように心掛けています。


やりがいを感じる瞬間は。

信頼関係が築けた時です。機器の提案をしても競合他社に受注を奪われてしまうこともあります。電話や直接訪問で意志の疎通をしっかり行い、次の提案の機会で注文をいただくことができた時にやりがいを感じます。
今、部下が4人いて、自分だけが頑張ればいいという立場ではなくなりました。育成するのは大変ですが、お客様から部下ことを褒めていただいた時は自分のことのようにうれしくなります。

部下の方と接する時に気を付けていることは。

物事を1から10まで全てを伝えないようにしています。ヒントを与え、自らで考えてもらうように気を付けています。営業は、先の先まで考える必要があります。お客様の期待以上に応えるためにも、お客様とのやり取りの中からニーズを掘り起こせるようにならないといけないと考えているからです。
それから、部下には結果ではなく過程を大切にしてもらっています。結果は競合他社や時代背景など外部要因にも影響されますから。その部下の次の仕事につなげるためにもどんな風に交渉をしたのかということを重視しています。実際にどうしたらいいのか、手本になるように自分の言動には注意を払っています。


仕事を楽しむコツを教えてください。

失敗を恐れないことです。うまくいくだろうかと足踏みしたり、前の失敗をくよくよして次の仕事に手が付かなかったりすると仕事のスピードが上がらず、成果が出にくくなると思います。周りには仲間がいて気軽に相談できますし、難しい交渉には上司が出向くこともあります。失敗してもチームでフォローするので思い切ってチャレンジすることが仕事を楽しむコツでなないでしょうか。
とは言え、仕事は大変なこともあります。苦しいことも自分の成長につながるという考えを持って取り組むことも大切ですね。営業先で、現場の担当者とのやり取りだけだったのが、役員などの会社のキーマンと面談できるようになったりすると成長したなと自分で感じることができます。


入社した頃に比べて仕事に対する印象は変わりましたか。

最初は自分のことだけしか考えていませんでしたが、経験を積み今は会社の方針を理解して会社の望むことを考えるようになりました。今年の1月に課長に昇進したのですが、より意識するようになりました。


ズバリ、会社のココがいいと思うところは。

社員の成長のためにいろいろなことにチャレンジさせてくれる体制があるところです。研修や勉強会、展示会などにも積極的に参加させてくれます。社長がまだ30代と若く、距離感が近くて相談しやすく自分の意見を聞いてくれる環境がいいですね。

これからの目標は。

社長はとても情熱を持った人で、その思いがいつも伝わってきて一緒に頑張ろうという気持ちにさせてくれます。そんな社長の右腕になりたいと思っています。そのためにはもっともっと勉強しないといけませんが。

休日の過ごし方は。

ずっと野球をしていて、今は地元の社会人チームの監督兼選手として活動しています。全国大会に出場したこともあるんですよ。休みの日は、チームの練習に参加するほかは、子どもとキャッチボールをしたり買い物に行ったりしています。

ジャスティンに向いている人は。

明るく誰とでも話ができる人、何事にも積極的に行動できる人だと思います。新卒はもとより、中途で入社する人もパッキン・ガスケットに携わったことのある人はほとんどいません。皆、ゼロからのスタートです。成長のため、いろいろなことから吸収しようとする姿勢が大切だと感じます。

企業DATA

ジャスティン株式会社

http://justin.jp

本社
愛媛県四国中央市川之江町3125-3
TEL
0896-58-4455
設立
1960年3月11日
従業員数
95名
代表者
代表取締役 種田 宗司
事業内容
工業用品の設計・製造及び施工・販売
新卒採用実績
2016年度 2人/2017年度 2人/2018年度 5人

関連記事

この企業に関連する記事のご紹介です。

この会社のウェブサイト この会社の採用情報

他の企業を探す

ページトップへ