2018.08.31

社会人として大切なことを教えてくれる
明るく、情熱のある社長に惹かれた

PROFILE

2015年入社/徳島営業所所属
創価大学理工学部卒/島根県出身/1990年9月生まれ

渡部 義明さん

学生時代はどんなことをしてきましたか。

サークルでバンド活動に打ち込んでいました。ギター担当でオリジナル曲を演奏して、私が曲を作ることもありました。ライブイベントも自分達で企画するなど、大変でしたがとてもいい経験ができたと思います。妻は同じバンドのメンバーです。

どんな仕事に就きたいと思っていましたか。

大学では画像処理のプログラミングの勉強をしていましたが、対機械ではなく、対人の職種が自分には向いていると思い営業職に就こうと考えるようになりました。人から頼りにされ、多くの人に関わりながら仕事を進めていくことに魅力を感じました。最初の就活では東京の不動産会社に就職しました。ところが、結婚前の妻に「一緒になるなら実家のある四国で」と言われ、一緒に四国に来ることになりました。2回目の就活もやはり、営業がしたいと思い活動しました。

会社選びでこだわったことは。

自分たちで考えて生み出したものを提案できる、ものづくりに関わる会社に入りたいと思うようになりました。当社を受ける前は、パッキン・ガスケットと聞いて「水道に付いているあれか…なんてニッチなんだ」と思っていました。ですが、面接の時に社長が丁寧に会社のことを教えてくれてプラントや造船、鉄工所など様々なところで使われていることを知りましたし、何よりこんなに丁寧に教えてくれるのかと感動しました。明るくてハキハキした振る舞いの社長に魅かれ入社を決めました。

入社後の研修はどうでしたか。

新卒・中途関係なく、入社後に業務内容を学ぶ研修を行います。パッキン・ガスケットを加工する工場での研修と、営業研修を合計で3週間程度行いました。当社では、素材や形、大きさの違うパッキン・ガスケットを1万点以上扱っています。こんなにも種類があるものかと正直驚きました。機械を使った加工作業も行いました。製造の大変さが分かるからこそ、説得力のある営業ができるのではないかと思います。

苦労したことは。

未経験の業界でしたので覚えることが多かった点です。パッキン・ガスケットのほかに、プラントや工場で必要な資材を販売する商社の役目も果たしていて、今でもこんな資材も扱えるのかという発見があるくらいです。私の担当しているお客様でも、食品工場や大型のプラント、鉄工所など様々な業種がありますので自然と数が多くなります。入社当初はよくカタログを読んだり、インターネットで調べたりしました。それでも分からない時は、先輩や上司、仕入れ先などに聞きました。皆、丁寧に教えてくれてとても助かりました。

印象に残っている仕事は。

パッキン・ガスケットの図面は、基本的に営業が書きます。CADを使って設計するのですが、社員全員が使えるようになっています。以前に注文をいただいているものなら図面はありますが、そうでないケースも多々あります。お客様が持っている図面を当社のシステムに合うように書き直したり、パイプを実際に測定しスケッチを起こしてから図面を作り直したりすることもあります。
はじめて自分でスケッチを起こしてからできあがったパッキン・ガスケットが、きっちりとパイプに収まった時は感動しました。一人前になった気分です。
それから印象に残っていると言えば、新規のお客様を獲得したことですね。それまでお付き合いのなかったところへ足しげく通って顔を覚えてもらうことから始め、注文をもらった時はうれしかったです。 


やりがいを感じることは。

お客様から頼りにされることです。お客様から「ちょっと相談があるんで来てほしい」と言われた時は一番やりがいを感じる瞬間ですね。相談を持ちかけられるためには、お客様の業界や業務のことを理解して同じ立場で話せないといけないと思っています。そのためにはいろいろなことに疑問を持ち日々勉強しなければいけません。それからお客様にはこまめに連絡をとり、お客様が要望を言い出す前に、事前に察知して一歩先のことを提案できるよう心掛けています。

他に営業として気を付けていることは。

「いつでも、明るく、元気に‼」をモットーにしています。悩みや相談を持ち掛けられやすいような雰囲気を作るためにも重要だと思っています。
また、誰に対しても尊敬の念を持って接することです。皆がいなければ仕事が成り立ちませんから。

会社の好きなところは。

業務だけでなく社会人として成長できる体制がある点です。社長が「仕事だけで人生を終わらせてはいけない、仕事以外のことも学べる環境を」という考えで、ビジネスマンとしてスキルアップするのための研修が受けられます。今、若手社員対象に半年間かけて行っている、一般教養や組織作りについてなど様々なことが学べる研修に参加し勉強しているところです。また、月に1回は読んだ本や新聞の内容についてレポートを提出するのですが、要約することの難しさや大切さを感じています。
あとは、アットホームで相談しやすい点です。当社は20~30代の社員が多く、年齢が近いこともあり、営業所の枠を越えて頻繁に情報交換を行っています。また、上司は私が困ったことがあれば自分の仕事を後回しにしてでも手伝ってくれる面倒見がいい人でありがたいです。

プライベートはどうですか。

今年子どもが生まれまして。一挙手一投足が愛おしくて仕方がありません。写真をいっぱい撮りまくっています。大学時代は、アルバイト代などお金はあればあるだけ使っていましたが、結婚して家族が増えて考え方が変わりましたね。飲みに行っても次の日の仕事に影響が出ないように節度を守るようになりました。

これからの目標を教えてください。

今は頼ってばかりですが、経験を積んでいろいろな人から頼りにされる人になりたいです。上司のように、困っている人がいれば進んで助けられるようにもなりたいです。当社は取引先や勤務エリアが違えば扱う商材も変わってきます。自分の成長のためにも違う営業所でも働いてみたいです。ゆくゆくは一つの部署のリーダーや営業所の所長を目指しています。

今の学生に向けて就活のポイントを。

自分の知識や説明会だけで自分に合う会社と巡り合うのは難しいかと。インターンシップや会社見学などに参加し、直接会社の雰囲気を感じてください。文系・理系という縛りもあまり持たなくていいと思います。それから、おとなしいから事務が向いているといった適性を自分で決めずにチャレンジしてみてください。安定してそうだから大手がいいとったなんとなくの価値観で探さずに視野を広げると、思いもしない会社に出会うことがあるかもしれません。

ジャスティンに向いている人は。

好奇心が旺盛な人ではないかと思います。当社はパッキン・ガスケット、工場やプラントで使う資材などたくさんの商材を扱っているので、一つひとつに関心を持って勉強する姿勢があると成長速度も速くなるのではと感じています。

入社から現在までの働き方

入社〜3ヵ月

●基礎研修

工場研修と取扱商品の説明を受けます。どの様に商品が使用されるのか、商品の重要性を学びました。

4ヵ月〜6ヵ月

●配属先決定 ●OJT

上司や先輩からの評価を経て、配属先が決定します。先輩たちの手厚い指導のもとOJTに励みます。

1年~現在

●目標設定

配属先が決定し目標を設定します。それに向かって自己研鑽に励み、半期ごとにフィードバックがあります。どうすれば目標達成できるか、問題点は何か、という細やかな指導で次のステージに進みます。

 

企業DATA

ジャスティン株式会社

http://justin.jp

本社
愛媛県四国中央市川之江町3125-3
TEL
0896-58-4455
設立
1960年3月11日
従業員数
100名
代表者
代表取締役 種田 宗司
事業内容
工業用品の設計・製造及び施工・販売
新卒採用実績
2016年度 2人/2017年度 2人/2018年度 5人/2019年度 1人

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