就活コラム 匿名インタビュータイトル

2018.08.30

就活コラム

就活経験者
匿名インタビュー1

就活経験者

佐藤 幸子さん

OA機器販売会社営業職(2017年入社)
・1994年生まれ・愛媛県出身・県内私立大学卒

就活を無事に終え就職した先輩に、自分の就活を振り返り、苦労した点や工夫したこと、就活の先輩から後輩へのメッセージなどを語ってもらいました。

ご自身の就職活動を振り返って、どうでしたか。

自分のことを知ることができました。就職活動では、見知らぬ人に短い時間で自分のことを知ってもらわないといけません。相手に自分の何を一番伝えたいかを考えていくうちに、自分に対する気づきがありました。

就活で苦労した点は。

自分の言葉で話しても相手に伝わらないことでした。語彙力がないこともあり、自分が思っていることを相手に適切に伝えることができず、違う意味で捉えられることも多々ありました。熱意だけでは伝わらないのです。
そこで面接で話すことをまとめるためのノートを作成しました。どの会社でも聞かれそうな質問や、これだけは絶対に伝えたいということを書き出して自分が話しやすい言葉でまとめました。また、なぜそれを話したいのかを掘り下げて書き出していくことで頭で整理することができて、面接では落ち着いて話すことができた気がします。

面接を乗り切るコツは。

自信をもって話すことです。自分のことを話に来ているのに自信がなさそうだったら、入りたいという熱意は伝わらないと思います。

ご自身の就活は成功だったと思いますか。

今のところ成功だと思っています。自分の芝生が一番青いと思っています。向いているかどうかは全くわかりませんが、社内の先輩や上司、お客様に恵まれています。営業職で大変なことしかありませんが、私らしさを大切に仕事ができています。周りの方たちもそれを大事にしてくれています。

学生時代に身に付けておくべきスキルは何でしょうか。

コミュニケーション能力だと思います。職場で分からないこと、助けてほしいことなどを気軽に言えることです。また、社会人になって思うのは、ITの知識があったらもう少し楽だったかなと思います。お客様の方が知識が豊富だと感じます。

最後に、これから就活に臨む後輩たちへメッセージを。

就職活動はこれからの長い社会人生活を決めるとても大切な期間です。様々なことがあり悩むことが本当に多いです。ですが、正直入ってみないと分かりません。一番大事なのは何を選ぶかではなく、選んだところを自分の正解にできるかどうかだと思います。「ここを正解にしてやる!」という覚悟を持てる会社を選べるよう、自分と向き合い、自分を知ってくれる人に頼りながらしっかり考えてください。頑張ってください。

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