フロントエンド内定者インタビュー

充実した環境で
いち早く働きたかった

株式会社フロントエンド

東倉 綾花さん

2020年入社
北九州市立大学経済学部経営情報学科卒/愛媛県松山市出身/1997年4月生まれ

大学は2020年3月卒業予定ですが、すでに入社されているんですよね。内定をもらってから入社まではどのように過ごしていましたか。

内定は2019年6月にもらい、すぐに承諾の返事をしました。8月までは2コマあった授業を受けたり、アルバイトをしていました。
ゼミは担当の先生が後期から海外出張のため前期で終了しました。卒論は電話とメールで相談しながら進めることになり、後期は学校に行かなくてもよくなったので、10月から入社することに決めました。文系なので同期と差があるのではと不安があり、できるだけ早く入社して知識を身に付けたいとの考えです。

フロントエンド_内定者インタビュー

フロントエンドを選んだポイントは。

3年生の頃からIT関連の仕事に就きたいと思っていました。最初は東京で就活をしていましたが、通ううちに人混みで疲れそうだなと感じるようになり、地元での就活に切り替えました。

フロントエンドを選んだのは女性でもしっかり活躍しているのと、明るく和気あいあいとしていると感じたからです。そう思ったきっかけは、実はこの「シゴト図鑑」なんですよ。システム会社はデスクワークが多いので、社内の雰囲気や人間関係が気になりました。田窪さんが生き生きと働いている記事や、みんなが楽しく働いている写真を見て、フロントエンドで働きたいと考えるようになりました。

フロントエンド_内定者インタビュー

フロントエンド_内定者インタビュー

入社までに会社からの宿題などはありましたか。

宿題ではありませんが、簿記やITの国家資格である基本情報技術者試験の勉強はしたほうが良いと言われました。プログラマーに簿記が必要かと思われがちですが、当社は製品を生産・販売したり、請求書を発行したりする時に使う基幹システムを作っています。このシステムを理解するために簿記の知識が役に立つというわけです。11月に簿記3級試験に合格しました。今は基本情報技術者試験の勉強をしています。

他の内定者との交流はありますか。

10月に内定者が全員集まっての懇親会がありました。もう一人女性がいたのと、会社説明会に参加した人と再会できたのがうれしかったです。女性とは次の日、市内にある大福が有名な観光施設「霧の森」に遊びに行きました。4月にまたみんなに会えるのを楽しみにしています。

今はどんな仕事をしていますか。

SDグループシステム1課に配属されて、主にシステムのバージョンアップの手伝いをしています。操作画面のサイズ変更などをすると、文字やボタンの配列がおかしくなることがあります。こうした不具合がないように修正をします。

システムを実際に扱うのははじめてだったので、こんなことができるのかと日々驚かされています。

実際に働いてみて、思っていたのとギャップはありますか。

IT関連の会社というと残業が多いイメージでしたけど、みなさん定時で帰っていて驚きました。1日の予定をあらかじめ決めて仕事に取り組んでいますが、予定通り終わらないことがあります。あと1時間で終わるという場合でも、最終期限など後工程に支障がなければ翌日に繰り越します。先輩が率先して帰るので私も帰りやすいです。

そのおかげか、学生の頃よりも自分の時間が作りやすくなりました。学生の頃は授業が終ったらバイトの日々でしたから。これまでは卒論と簿記の勉強を、最近は基本情報技術者試験の勉強に加えてパズルを始めました。

今後の目標は。

このサイトに登場している根來さんがチューターとして付いてくれています。まだ入社して5年の若手なのに先輩にどんどん意見や提案をしている姿を見て、私もこうなりたいと思うようになりました。さらにお客様の相談に対して的確に答えている皆さんも見習いたいです。

フロントエンド_内定者と先輩の仕事風景

今の時代、システムが使えなくなると困る会社は多々あります。お客様が安心して当たり前のように使えるシステムを提供できるよう頑張ります。

 

企業DATA

株式会社フロントエンド

https://www.frontend.co.jp/

本社
愛媛県四国中央市中之庄町480-1
TEL
0896-23-5269
設立
1969年
従業員数
22名
代表者
代表取締役社長 中野 航
事業内容
オーダーメイドの基幹業務システム・WEBシステムの開発、ネットワーク構築、パソコン・サーバー・複合機等の販売、実務ソフト導入指導等の教育
新卒採用実績
2016年度 3人/2017年度 2人/2018年度 3人/2019年度4人
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