四国建販_若手社員

2019.09.25

顧客に合わせた
ベストな機械を提案

PROFILE

2017年入社/松山支店営業係所属
河原電子ビジネス専門学校卒/松山市出身/1996年7月生まれ

林 省吾さん

学生時代はどんな勉強をしていたのですか。

専門学校時代は、情報システム科でIT系の勉強をしていました。卒業後は県外のIT企業やシステム会社に就職する人が多いです。

IT企業ではなく、今の会社を選んだ理由は。

専門学校の同級生も県外のIT企業に就職した人が多かったのですが、地元である愛媛に残りたい気持ちが強かったんです。県内での就職を考え、ハローワークやジョブカフェ愛workなどを通じて職探しをしていたところ、当社の求人を見つけました。小さい頃から働く車が好きだったのですが、特に油圧ショベルはすごく興味があり、遠くから工事現場を眺めたりしていました。

求人に応募して、試験を受けたのは冬頃ですね。初めてこの会社に来た時は、とても敷地が広いなと感じました。

四国建販_若手社員インタビューの様子

入社してすぐはどんなお仕事をされたのですか。

入社当初はメカニックの先輩たちに同行し、機械について勉強しました。営業として入社しましたが、機械について詳しく知っていることで、よりお客様にも説明しやすくなります。現場で何か機械のトラブルがあった際にも対応できるので、最初の1年間とてもいい経験をさせていただきました。

お客様である事業者の方の工事現場や資材置き場などに向かい、メンテナンスやオイル交換などについてゼロから勉強しました。ほぼ外に出ていることが多く、中予エリアを中心に様々な先輩たちに同行していました。

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2年目から営業マンとして働かれているのですか。

はい。2年目からは松山支店で、営業の仕事をしています。最初の3ヵ月程度は、先輩に付いてもらい、これから自分が回ることになると想定されるお客様のところに行っていました。

松山市や久万高原町、東温市、北条方面の建築会社などをメインに固定のお客様のところに伺います。大学や県庁・市役所などに行くこともあります。丹原や中島・興居島のお客様のところに行く時もあるのでエリアはかなり広いですね。

営業を始めて苦労したことはありましたか。

私が今担当しているお客様の数は、建築系の会社だけで約250社程あるのですが、最初はその場所を覚えるのにとても苦労しました。慣れるまでには時間が掛かりましたね。

仕事をする上で気を付けていることはありますか。

これから向かうお客様がどんな機械を導入しているのかは、必ず把握しておくようにしています。業種によっても使っている機械は違うので、それぞれのお客様にベストな機械が提案できるように心掛けています。

また次々と機械もモデルチェンジし、技術も進化していくので、新しいモデルが出た時には、仕様や特徴などもカタログを見て勉強しています。

四国建販_若手社員インタビューの様子

日々勉強ですね。

他には、お客様へのアポイントの時間も気を付けています。工事現場では忙しい時間帯がだいたい決まっているので、休憩の間など比較的お話できやすい時間にアポを取るようにしています。

入社1年目に勉強したことが生かされていると感じる場面はありますか。

はい。現場に行った時に、機械が不調だったり、トラブルが発生したりすることもあります。その際自分が先に見て、異常が起きているところを理解しメカニックの人に伝えることができるので、より早く対応できます。そういう場面に出くわした時には、機械のことを勉強しておいて良かったなと思います。

また専門学校ではコンピューター関連のことを勉強していたので、システムについても理解しやすく、その点も良かったです。

四国建販_若手社員インタビューの様子

社内の雰囲気はどうですか。

社員の年齢は比較的高いですが、みんなとても仲が良いです。社内旅行もあります。定期的にご飯に行ったりもしますね。

休日については。

お客様の現場に合わせますが、基本的に土日が休みです。休日は地元の友達と遊んだりしています。昔から好きな卓球をしたりするほか、釣りに行ったりもします。体を動かすことは好きですね。

仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか。

自分が販売した機械が現場で動いているのを見た時には、やっぱり嬉しいです。「お客様にベストな機械を考え、喜んでもらえるよう頑張ろう」って力が湧いてきます。

四国建販さんならではの特徴や好きなところは。

当社はキャタピラー社(アメリカ)の正規代理店なので、キャタピラー社の油圧ショベルなどの建設機械が本社の敷地内にたくさん置かれています。働く車が好きな私には毎日たくさんの機械を目にすることができるのでとても楽しいです。

四国建販_若手社員インタビューの様子
今後の抱負を教えてください。

当社のお客様でも、キャタピラーでないメーカーの機械を使われている方もいます。その方々にキャタピラーの製品を使っていただけるように積極的に提案していけたらと思っています。キャタピラーの機械の良さをしっかり伝えられるよう、現場にももっと足を運び、お客様と話す機会を増やしていきます。

現場に行く時は大きな機械を扱っているので安全にも注意しながら、お客様とのコミュニケーションを大切にすることを心掛けていきたいです。

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就活をする時のポイントは。

早めに準備して、自分から動くことが大切です。自分がやりたいことが見つかったら先生などに相談して、アドバイスをもらったら良いと思います。私も専門学校の先生に相談しながら就職したい会社を探しました。

どんな方に入社してほしいですか。

機械が好きな方はもちろん、体力も必要な仕事だと思うので健康管理にも気を付けることができる方にぜひ来ていただきたいです。

 

企業DATA

四国建設機械販売株式会社

https://shikoku-kenpan.co.jp/

本社
愛媛県松山市空港通6-10-1
TEL
089-972-1481
設立
1966年4月
従業員数
151名
代表者
代表取締役社長 永野 能弘
事業内容
建設機械、舶用・産業用エンジン、発電機、環境リサイクル製品
新卒採用実績
2017年度 3人/2018年度 1人/2019年度 0人
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