日本エイジェント女性社員

2019.03.27

会社紹介

“遊働一致”
仕事を遊びにまで高める会社

株式会社日本エイジェント

豊川 真実さん

総務部 人財課 アシスタントチーフ

愛媛県松山市に6店舗展開している「お部屋さがし物語」を中心とした不動産事業を行う㈱日本エイジェント。タッチパネルで簡単に部屋探しができる「スタッフレスショップ」や24時間365日体制で、入居者からのお困りごとを専門に対応する「レスQセンター」など、従来の不動産会社の常識にとらわれない革新的な取り組みを続けている。人財課の豊川さんに新卒採用について聞いた。

日本エイジェント女性社員

現在の社員数と採用状況は。

社員数は162名で、男性が115名、女性が47名です。新卒採用については、毎年5名程度を採用しており、2016年卒は3名、2017年卒は7名、2018年卒は4名採用しました。

2019年からは東京事業部でも新卒採用を行い、松山7名、東京3名の合計10名が入社します。

応募は何人くらいで、どのように選考するのですか。

毎年100人以上の学生さんが応募してくださいます。選考は3段階で面接を行っています。1次面接はグループディスカッションです。そこから役員による2次面接に進み、最終選考は社長による3次面接となります。内定が決まるのは5月下旬頃の予定です。

厳しい選考になりますね。面接での評価ポイントはどこですか。

1次のグループディスカッションも重要ですが、特に2次の役員による1対1の面接を重視しています。

弊社の採用ポリシーとして、①負けず嫌い、②人が好き、③失敗を恐れない、の3点を掲げており、1人の面接にじっくりと時間をかけてお話しすることで、求めている人物像と合うかを確認できるようにしています。

入社後については。

新入社員は基本的にルームアドバイザーとして、不動産事業の基本となる賃貸斡旋業務を経験していただき、適正によって各部署に配属しています。さらに、当社の人事制度の大きな特徴として、キャリアチェンジ制度があります。

3年以上同じ部署で勤務したスタッフは、自らの希望で他部署へ転属を希望することができる制度です。自分でやりたい仕事を選択できるということは社員のモチベーションアップにつながっています。

日本エイジェント店舗外観

人材育成の方針を教えてください。

仕事の結果だけでなく、一人ひとりが目標を掲げ、その目標にどう取り組んできたのかという自主性と行動力を重視しています。その成果を発表する場として、「agent Awards(エイジェントアワード)」という全社員が毎年1年間で行ってきた取り組みをプレゼン形式で発表する制度もあります。

各部署で予選会を行い、予選を勝ち上がった代表12名が決勝選のステージに立ちます。昨年は7月に開催し、私も総務部の代表として決勝選の舞台に立たせていただきました。

2011年に新卒入社した私は、産休・育休を経て2017年に仕事に復帰し、復帰後は現在の人財課の新設に取り組みました。そのライフステージの変化に対応した仕事への取り組みについての発表が評価され、グランプリを獲得することが出来ました。

日本エイジェントagent awards授賞式

社員の定着率は。

入社3年以内の離職率は一般的には30%と言われていますが、当社では約7%と低水準です。これは人材育成の成果に加えて、人間関係が円滑である要因かと思います。当社では個人主義ではなくチームワークを大切にしているため、社員同士の仲がとても良いです。

貴社を志望したい学生に対してメッセージを。

弊社に見学に来られる学生さん達から「日本エイジェントの人達は楽しそうに働いていますね」と言っていただくことがよくあります。

企業方針に掲げている「遊働一致」には、「仕事を義務として考えるのではなく、仕事の中に楽しみを見出し、仕事を遊びにまで高めることが幸せである」という意味があり、それを実践している結果かもしれません。

皆さんも「遊動一致」の考え方を仕事に取り入れて、自らの特性や希望に合った、自分らしい働き方を実現してください。

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